鉄道研究会について

​名市大鉄道研究会は2017年に発足した新しい同好会です。鉄道を共用の趣味とする人の交流の場として、そして鉄道の魅力を発信する媒体として活動しています。現在会員は12名。ゆるい活動と鉄道への熱意が特徴の団体です。

​ここでは名市大鉄道研究会の活動をジャンル別に紹介します。

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模型鉄

名市大鉄道研究会の自慢は、細部まで再現にこだわって製作した模型。そのため、2018年の市大祭ではクオリティが高いと評判になりました。

​模型製作は、日々の付け足しの積み重ね。バラストを敷いたり、駅舎を建てたりと、実に細かな作業を続けていきます。そうしてできた風景は、とてもリアル。そこにNゲージ車両を走らせるのですから、もう心が打たれます。

その他、模型店や鉄道屋、他大学の学際にお邪魔してアドバイスをいただきながら、製作に取り組んでいます。

写真家
撮り鉄

鉄道研究会の母体は写真部。そのため、名市大鉄道研究会には撮り鉄が多いです。

 

通学中にふと気が付いた風景、季節の写真、夜景など、撮りたいと思った時には既にそれが活動です。

 

一言で「撮り鉄」と言っても、部員が使っているカメラは様々。スマホのカメラを使う人もいれば、一眼レフを使う人も。いずれにせよ、良い写真を撮ろうという熱い気持ちは皆同じなのです。

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乗り鉄

一言で「鉄道」と言っても、地域や車両によって乗り心地や眺望、車内の雰囲気は変わってきます。加減速、車内放送、沿線風景など、楽しむ要素はまさに盛りだくさんです。時には、乗り心地が良すぎて眠ってしまうことも…。

名市大鉄道研究会ではその活動の一環として、月に一回を目標にローカル線旅を実施しています。

 

このように実際に乗ることによって車両を堪能するのが名市大の「乗り鉄」なのです。

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その他

その他の活動を紹介していきます。

収集鉄:記念切符やダイヤグラムなど、普段手に入らない鉄道グッズを集めます。

​芸術鉄:これは2代目会長が力を入れて取り組んでいる分野。主に爪楊枝アートと鉄道を絡めて作品を製作しています。